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山高きが故に尊からず

どんなに見掛けが良くても、内容が伴わなければ立派なものではない。外観よりも実質が大切であることの喩え。また、見掛けだけで判断してはならないという戒(いまし)め。

ペットに薬を飲ませる上手な方法

動物

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ペットを飼っていると、ペットが病気をしたりして、薬を飲ませなきゃいけないこともありますよね。
この、ペットに薬を飲ませるっていうのが、なかなか大変で、飼い主さんはそれぞれ苦労したり工夫したりされてるようです。
飲ませるのに追いかけまわさなきゃいけなかったり、缶詰のフードに混ぜてみたり…。

うちも、今の猫はとても賢くて、ご飯のあと薬を飲まされることがわかると、ご飯を食べ終わったとたんにダッシュで逃げてったりします。
だから人間も知恵を絞りますよ。

うちの子は食意地が張ってるので、結局、「エサで釣る」のが手っ取り早いみたいです。
カリカリをある程度食べたところで、お皿をどかして、続きのカリカリは薬を飲んでから!という風にしたら、案外おとなしく飲んでくれるようになりました。

前に飼っていた猫は、今の猫以上に食意地が張ってたので、カリカリの中に薬を置いておけば、あっという間に食べてくれたのですが、そういう子は多分珍しいでしょうね。
一番楽だったのは最初に飼った猫で、なぜか「母からもらうものはおいしい」と信じ切っているようでした。

だから薬も、あたかもおいしいものを持ってるかのように見せて口元にもっていけば、パクリと飲んでくれちゃうのです。
「なんか変だな…」っていう顔をしながらも、母に「もっとちょうだい」なんておねだりすることもありました。
あまりに素直すぎて、逆にちょっとヌケてるんじゃないかなんて、心配でしたが…(笑)

他の飼い主さんは、どうやって薬を飲ませているんでしょうね。
いろいろな知恵、聞いてみたいものです。