山高きが故に尊からず

どんなに見掛けが良くても、内容が伴わなければ立派なものではない。外観よりも実質が大切であることの喩え。また、見掛けだけで判断してはならないという戒(いまし)め。

お金持ちのお年寄りに年金って必要ないでしょ?

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ヤフーのニュースで、1億円以上もだまし取られたお年寄りのお話が載っていました。
まず、感想は、「こんなにもお金を持っていいらっしゃるのか」ということです。
もともとのお金持ちかもしれませんが、今のお年寄りの年金は、あまりにも多すぎるのです。

ここは、何とか世帯ごとに年金を渡すシステムにしないと、ある一定の世帯だけが、たまるたまる、お金は、生きているだけで唸るようにたまります。
その一族だけが裕福になれます。

どんないい仕事でも、若い人はせいぜい20万円です。
しかも使い物がたくさんあり、貯金はできません。

働いている人よりも多い年金は、若い人のやる気も、不公平も半端ないです。
お年寄りは、自分で働いた年金だと言いますが、日本が平和だったことも、働けることが出きた一つの要因です。

それさえも今の世の中は大変なのですから、もっと、公平にしないとそのお金持ちの中で、今度は格差ができてしまいます。
全員が優秀なわけではないからです。

生活できるだけの年金でいいはずです。
年金が多い人は資産もあるのですから。

これでは、若い人が活躍できる世の中にはならないです。
1芸に秀でることもできません。
やっても無駄なきもちになってしまいます。