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山高きが故に尊からず

どんなに見掛けが良くても、内容が伴わなければ立派なものではない。外観よりも実質が大切であることの喩え。また、見掛けだけで判断してはならないという戒(いまし)め。

パナソニックのレコーダーBRW1010を使っての感想。

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パナソニックのブルーレイレコーダーBRW1010はレコーダーとしてはかなり小柄のボディのため置きやすく、外付けハードディスクを他の録画機器でも見る事の出来る機構SeeQVaultに対応しています。
画質がかなり良く、6倍モードを使ってもDR録画したものとあまり遜色のない映像に見えるため、録画容量を大目に使えるのがいいところです。

また、以前使っていたレコーダーではダビング作業中に録画番組を視聴することができず、二つの番組を同時にひとつはDRモード以外の録画モードで録画しないといけないことや、同じチャンネルの番組を録画予約した際に、2番組を連続で予約録画する場合は画面表から選択して予約録画ができなかったことがとても不便でしたが、今回のレコーダーではそれが解消されておりとても助かっています。
無線LANを使ってスマートフォンやタブレットでテレビ番組や録画番組を遠隔視聴できる機能もとても便利で、テレビがより身近になった気がします。

弱点はブルーレイディスクのダビングを行う時に毎週録画した番組は「まとめ番組」と言う録画フォルダに入っていて、そのフォルダからひとつだけ番組を選ぶという操作がしづらいところにあります。
そのため、ひとつのディスクに毎週録画した番組で別々の番組を自由に入れるということがとても時間がかかる作業になってしまいます。