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山高きが故に尊からず

どんなに見掛けが良くても、内容が伴わなければ立派なものではない。外観よりも実質が大切であることの喩え。また、見掛けだけで判断してはならないという戒(いまし)め。

フィナンシャルプランナーと初面談。今後の投資運用が楽しみです。

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今日はフィナンシャルプランナーの方と、ホテルの喫茶店で個人面談をしてきました。
私が相談したかったことは、主に3つありました。

1つめは、私の年収やライフスタイルに合った投資とはどのようなものなのかということ。
2つめは、給与明細や源泉徴収票の読み方。
3つめは、現在加入している保険に無駄はないのかということです。

面談は1時間半くらいでしたが、担当の方は非常に親身になって話を聞いてくださいました。
そして、今やっている財形貯蓄の何割かを投資に回すこと、確定拠出年金については外国株式の割合を増やすこと、保険についてはもっと条件の良いものがたくさんあるので乗り換えることを勧められました。
また、源泉徴収票の読み方も教えてもらいました。

今回は初めての面談だったので、その場で契約書にサインしたり、保険を乗り換えたりするようなことはしませんでした。
次回以降、私の年収等に合った金融商品や保険を紹介してもらう予定です。

今まで、源泉徴収票の読み方や生命保険の契約内容がよく分からず、投資にも手を出していませんでした。
しかし、プロのフィナンシャルプランナーの方からアドバイスを頂くことで、家計や保険を見直そう!というモチベーションが上がり、とても有意義でした。
次回の面談も楽しみです。