山高きが故に尊からず

どんなに見掛けが良くても、内容が伴わなければ立派なものではない。外観よりも実質が大切であることの喩え。また、見掛けだけで判断してはならないという戒(いまし)め。

フィナンシャルプランナーと初面談。今後の投資運用が楽しみです。

f:id:greenteajp:20170203185705j:plain

今日はフィナンシャルプランナーの方と、ホテルの喫茶店で個人面談をしてきました。
私が相談したかったことは、主に3つありました。

1つめは、私の年収やライフスタイルに合った投資とはどのようなものなのかということ。
2つめは、給与明細や源泉徴収票の読み方。
3つめは、現在加入している保険に無駄はないのかということです。

面談は1時間半くらいでしたが、担当の方は非常に親身になって話を聞いてくださいました。
そして、今やっている財形貯蓄の何割かを投資に回すこと、確定拠出年金については外国株式の割合を増やすこと、保険についてはもっと条件の良いものがたくさんあるので乗り換えることを勧められました。
また、源泉徴収票の読み方も教えてもらいました。

今回は初めての面談だったので、その場で契約書にサインしたり、保険を乗り換えたりするようなことはしませんでした。
次回以降、私の年収等に合った金融商品や保険を紹介してもらう予定です。

今まで、源泉徴収票の読み方や生命保険の契約内容がよく分からず、投資にも手を出していませんでした。
しかし、プロのフィナンシャルプランナーの方からアドバイスを頂くことで、家計や保険を見直そう!というモチベーションが上がり、とても有意義でした。
次回の面談も楽しみです。

 

定年退職後も豊かな生活を続けていくには。

f:id:greenteajp:20170131181924j:plain

昔なら、経済学者が実際に会社を経営して倒産させたら意外に思う人が多かったようですが、今ではそれは当たり前のことで、逆にうまくいく場合の方が珍しいことだと言われます。
経営には確かに知識も必要でしょうが、それよりも寧ろ、知恵や勇気の方が重要だということの証だと思われます。
私の知人にも、独立して起業した人は何人かいますが、会社が存続している経営者たちに共通しているのは、やはり思い切った行動ができることだと思います。

ではそういうことができない人はサラリーマンのままでいいのかというと、決してそうではありません。
その会社を退く日が、必ずやってくるからです。
会社から言われるがままに仕事をこなし、その日が来るのをただじっと待っているだけでは、貧困老人としての暗い未来が待っているだけです。

そして定年退職後も豊かな生活を続けていくには、インターネットを始めとするIT技術と無縁であるわけにはいかないでしょう。
定年まであと5年に迫った私は、今まで曲がりなりにもIT業界で飯を食ってきました。

未だにプログラミングなど、手を動かす仕事をやっていますが、このことは幸運だったと思えるようになってきました。
目の前の仕事をきっちりとこなしていくことが、明るい未来に繋がると確信しています。

 

給与より退職金の税金が優遇されている理由。

f:id:greenteajp:20170127174650j:plain

先日所得税について学びました。
その中でも印象的だったのが給与と退職所得です。
会社に勤めている方であれば、退職金制度があるかないかというのは就業規則に定められていると思います。
実は、この退職金というのは、所得税を納める上でかなり有利なものなのです。

給与所得というのは給与を103万円を超えて得ている人であれば、必ず所得税を納めないといけません。
しかしながら、退職金というのは、ケースバイケースですが、一時的に100万円や200万円、1000万円もらっても税金を納めないで良いというケースがあります。
退職金というのは1年会社に勤めるごとに40万円の控除が受けられます。
さらに20年目からは1年ごとに70万円の控除となります。

簡単な例で説明すると、退職金が100万円もらえるとします。
勤続年数が3年でした。所得控除額は3年×40万円で120万円となるので、100万円-120万円=-20万円、マイナスの場合は0円になるので、退職金にかかる税金は0円になります。
つまり、100万円がまるまるもらえることになります。
これが給与でしたら、所得税やら、社会保険料やらでなんだかんだ20%くらいは、引かれてしまい、手取りは80万円程度となります。

そう考えると、退職金というのは、かなり優遇されていることがわかります。
それもそのはず。
退職金というのは、基本的に老後の蓄えであったり、今まで働いてきた人に対してのねぎらいの気持ちがあります。

こういったものから税金を徴収するというのは、本来あるべきではないという考え方があるので退職所得は優遇されています。
このように退職金制度というのは実はものすごく従業員にとって、メリットのある制度です。
自分の会社が退職金があるかないかということは、こういった視点でも見てみると非常に興味がわいてくるはずです。

 

古いアパート暮らしでコタツ以外の暖房器具はありません。寒いです。

f:id:greenteajp:20170125214027j:plain

ここ最近一段と寒さが強まってきた感じがします。
ほんと、昨年の年末は日中に18℃もあったので焦っていたのに、ここ最近は10℃くらいまでしか上がりません。
特に、朝晩になりますとマイナスになることもあるようです。

昨日仕事終わりの方とラインをしていたのですが、たしか夜の1時くらいだっと思います。
車の温度計がマイナスを指しているよと言っていました。
ここ最近ではマイナスなんて見ていなかったので焦りました。
ちなみに、ここから私の家の紹介に少しなるのですが、私の家は会社の持っている古いアパートの一室です。

しかも、ほぼ暖房器具がありません。
あると言えば、こたつがあるくらいです。
それ以外の暖房器具は一切ありません。
ストーブも暖房もありません。

ちなみに、寒い日では5℃を下回ることもあります。
そんな家で暮らしているものですがら、毎日が極寒です。
と言ってもやはり九州ではありますので、そこそこ暖かいのかなと思ったりもしています。

東北や北海道に比べれば全然そんなことはないでしょう。
そんな感じでここ数日は生活を送っています。
出来ればもう少し暖かくなって欲しいかなと思ったりもしますが、そこは半ばあきらめています。
というのも、寒いのが嫌いと言うわけではありませんので。

 

高校時代のおかずが缶詰とミカンだった件。

f:id:greenteajp:20170123205859j:plain

高校時代の話になるのですが、昼休みの弁当の時間の出来事でした。
いつもと変わらず、友達と弁当を食べようとしていた時に一枚の画用紙ほどのサイズの紙がくるくるに巻かれて、弁当の風呂敷の中に入ってました。
なにが書いてあるのかと、思えば朝から母親と喧嘩したようで、ママを怒らせるとどうなるかわからないわよとの、手紙とともにママドコモダケと書かれている絵が入ってました。

嫌な予感は見事にあたり、弁当箱を開けてみると二段ボックスのおかずの箱には、魚の缶詰がそのまま入っており、ご飯のボックスをあけると、ただの白ご飯が。
それと家もミカン農家ということもありミカンが一つ。
友達とその時は大爆笑で、今でも鮮明に覚えてます。
とにかく面白かったので、携帯で写真を撮りました。

時間は流れ12月の修学旅行でのこと。
東京での自由行動の時、制服を着ていたこともあり修学旅行生?とのテレビのインタビューが。どんな時に携帯で写真を撮りますか?とのインタビューに、なにか面白い事があった時や、綺麗な景色を見た時に撮りますとの回答をし、何かが思い出の写メがあればとの事で、友達の弁当が缶詰と白ご飯とミカンの時の写メを見せました。
当時、放送されたかは見れなかったのですが、思わず笑ってしまったエピソードになります。

 

ミュゼは予約取りづらかったし、全身脱毛なら脱毛ラボの方が安いよ。

f:id:greenteajp:20170121184510j:plain

 

5年ほど前にワキの脱毛を始めるためミュゼに通っていました。
6回ワキ脱毛コースというものでしたが、6回を超えても納得いくまで通うことができるというコースでした。
当時の価格は980円でした。
現在はもっと下がってるんじゃないのかなぁ。

名古屋に住んでいたのでイオンモール新瑞橋店に通っていました。
イオンモール新瑞橋自体もできたばかりだったので、店舗はすごく綺麗で掃除も行き届いており、とても清潔感があってよかった。
スタッフさんも若くて綺麗な方が多く接客もとても丁寧でした。

ただ・・・問題点が1つ。
当時ワキだけの脱毛価格はミュゼが1番安かったから人気が高かったようで、予約が非常に取りにくかったのです。
3か月先まで空いていないことが何度もありました。
急な予定が入って予約を変更した際、3か月先まで空いていないために、施術の間隔が半年ほど空いてしまったことがありました。

予約の変更が可能だったのは良かったのですが、あまりにも予約が取りにくいので6回以上通ってもいいコースでしたが、6回目までで通うのを辞めてしまいました。
脱毛の効果は感じていたので、全身もやってみたかったけれど、予約が取りづらいことに加えて全身コースの価格はそれほどお得ではなかったのでミュゼで全身をやるのは辞めておきました。
全身脱毛は脱毛ラボの方が断然安いから、脱毛ラボさんの方がおすすめです。

 

クラウドワークスで10万円を稼ぐために必要なステップ。

f:id:greenteajp:20170119155500j:plain

 

現在、私はクラウドワークスを通じて在宅ワークをしています。
しかし、クラウドワークスで月に10万円を稼ぐのは、現時点での私の文章作成量からして難しいと考えています。
コンペを継続的にしていけば10万円は稼ぐ事は可能という話がありますが、現在の私は特別なスキルがないため、コンペの仕事をする事は不可能です。

スキルがなくてもライティングの仕事をしていれば10万円を稼ぐ事は可能という話もありますが、現在の私の文章作成量は1時間に対して700文字~800文字程度なので、1500文字~2000文字はまだまだ難しいです。
1時間に1500文字~2000文字を書くには相当な修行が必要になるでしょう。

それにライティングは、ネタがなければ1文字も書く事はできません。
ネタが全くない場合は、単価が安くて文字数が少ない仕事もできなくなります。
つまり単価が安いライティングも簡単ではないのです。

報酬を上げたければプロジェクト方式で契約をして仕事をした方がいいですが、プロジェクト方式は必ずしも契約ができるとは限りません。
副業の本を読む限りでは、タスクで実績がないとプロジェクト方式で契約ができないみたいです。
私の場合は、まだまだタスクで実績を積んだ方がいいのかなと考えています。